探訪日:2011/05/03-04(人吉1回目)、08/14(熊本市内)、08/15-16(人吉2回目)、11/03(人吉3回目)、11/06(阿蘇)、2012/01/08-09(人吉4回目)、2012/03/03(新宿)
| ご案内 |
| 実際に人吉で夏目友人帳の舞台探訪をされる予定の方々の参考になればと思い、「夏目友人帳舞台探訪~お役立ち情報集」という記事を書いてみました。 よく登場する背景の場所はどこなのか、という簡単な舞台の紹介の他、現在人吉で行われている作品とのタイアップイベントについてや、その他訪れると探訪がより楽しくなるかも知れない、「夏目関連スポット」について色々紹介しております。 現在放送中の「肆」で新しく登場した舞台についても速報でまとめています。よろしかったら是非ご覧下さい。 |
緑川ゆき先生原作で、TVアニメが2008年夏、2009年冬、2011年夏、そして2012年冬の4度にわたって放送された「夏目友人帳」。
人と
その景色のモデルには、原作者の故郷である熊本県南部・人吉球磨地方が使われているそうです。アニメ化に当たっては人吉を中心とする球磨地方一帯の幅広いロケハンも行われたとか。
作品に使われる背景画はあくまで人吉球磨の景色を「参考に」して描かれたという程度とのことですが、実在の景色が忠実に再現されている地点も数多くあります。また、そのような場所でなくても、のどかな田園風景や森の中の様子、遠くに見える山並みなど、あらゆる景色が「夏目っぽい」ので現地を訪れると作品の空気を存分に味わうことが出来ます。
この作品は雰囲気がとてもいいなと思っていたので、いつか探訪には行きたいなと思っていたんですが、しかし流石に九州の、それも山奥となるといくら何でも遠すぎる!・・・と思ってなかなか手が出せませんでした。
でも「続」から丸2年経った2011年7月からアニメ第3期のスタートが決定。ゴールデンウィークにはちょうど全線開業したばかりの九州新幹線に乗りに行こうと計画していたところだったので、旅程に人吉周辺を組み込んで初めての人吉探訪を決行してきました。
そしてその旅行から帰ってきてまもなく、3期の放送が始まったのを受けて、なんと舞台となった人吉周辺が作品とのコラボレーション企画がスタート。
ニャンコ先生が人吉温泉の名所を紹介するポスターがJR九州の車内や東京都内一部の駅に掲示されたり、8/15(月)に行われた人吉花火大会のポスターに夏目友人帳のイラストが使われたりと、現地人吉でも「夏目友人帳の舞台」としての盛り上がりをみせてきました。
中でも一番びっくりだったのが、公式の「探訪マップ」の存在w
GWに探訪した時点では手がかりの少ない田舎の景色が多く特定するのが容易ではなかった上に、現実の景色が完全にそのままでは使われていないというある意味探訪者泣かせな作品だったので「公式発表」は嬉しいっちゃ嬉しいんですが、僕が行った時点では未特定だった場所もさり気なく書かれていたりして、もっと早く出してくれれば・・・!って思いもあり、何とも複雑な心境ですww
コラボレーション企画についての詳しいことはこちらをご覧ください。
・TVアニメ「夏目友人帳」×人吉温泉コラボレーション
・人吉市◇人吉花火大会◇
そこまで盛り上がられるとあっちゃ、探訪者としては行かないわけにはいきませんよね(何
というわけで、8月の花火大会に合わせて2度目の探訪を決行。残念ながら悪天候のため花火大会そのものは延期になってしまい参加することはできませんでしたが、人吉の町中に夏目のポスターが貼られている光景はファンとしてはとても嬉しいものでしたw
そうして2度も行ってしまうともう特に障壁を感じることもなくなるわけでして(何)
そのさらに3ヶ月後、秋の景色になってきたころあいの11月初旬に3度目の訪問。3期で新たに登場したポイントや今まで未発見だった地点が、mixiに作られた「夏目友人帳の舞台へ行こう!」コミュニティの皆さんの力によって次々発見されていったのに加え、9月に発売されたPASH!Deeep!!という雑誌でロケハン時のエピソードが詳細に特集されたのを受けて、それらの場所を一通り巡って来ました。
で、春、夏、秋、と行ったら次は冬かな、ってことで、2012年1月頭、東京で「肆」の放送が始まったその週に4度目の探訪を決行。オープニングで出てきた所を早速撮りに行ったりしてきました。
以上4回に渡って探訪した「夏目友人帳」の舞台・熊本県人吉地方の景色を紹介します。
なお初回の探訪に当たっては以下のサイトを参考にさせていただきました。
・人は島嶼にあらず(Minkyさん)
・ジゼルの旅日記(ジゼルさん)
・聖地巡礼 of 「夏目友人帳」(そらさん)
・ゆっきーの散歩Blog(ゆっきーさん)
・USO9000仮想工房(USO9000さん)
ゆっきーさん、USO9000さんは同じGWの、僕が巡った数日前にそれぞれ巡られており、その中で新たな舞台が特定されたりもしていたので、Twitterなどを通じて情報交換しながら探訪させていただきました。
GW当時の生々しい特定の記録(笑)はそらさんがまとめてくれたこちらのTogetterでご覧いただけますw
・【備忘録】夏目友人帳舞台探訪2011
なお各地点の具体的な位置については、Minkyさんが詳細なマップを作成されていますので、そちらをご参照ください。→こちら
登場地点リスト
・人吉駅
・人吉市・天狗橋
・水上村・祓川橋
・八代市東陽町・笠松橋
・相良村・晴山バス停付近
・人吉市・田町付近
・人吉市・鍛冶屋町
・肥薩線・八代駅
・肥薩線・球磨川第一橋梁
・肥薩線・瀬戸石駅
・肥薩線・大畑駅
・肥薩線・おまけ
・くま川鉄道沿線各地
・水上村・市房ダム
・相良村・雨宮神社
・山江村
・球磨村・松谷棚田
・球磨村・高沢地区
・球磨村・大槻キャンプ場
・カクイわた、だるまわたの琺瑯看板
・バス停
・阿蘇郡高森町・上色見熊野座神社
・熊本市内
・東京都新宿区西新宿(2012.03.06更新)
(以下はおまけです)
・人吉駅観光案内所
・青井阿蘇神社
探訪のスタートは人吉駅から。作品に本格的に登場したのは2期8話。夏目達が勉強合宿と称して泊まった民宿で出会ったおばあさん・千津さんが、幼少期より慕っていた蛍一さんを探して待っていた駅として登場しています。
この駅にはJR肥薩線の他に湯前駅方面へ向かう支線「くま川鉄道」も乗り入れています。この路線もある意味夏目友人帳の舞台で、作中に登場する車両は、実はこのくま川鉄道のものです。







2期8話のラストでは、「帰りは列車に乗るか」と提案した北本に対して「いいねー、あそこの駅弁超美味いんだぜー」と西村が返す、なんて会話があります。これ、後ろの方で小さくさり気なく展開されてた会話ですけど、背景モデルである人吉駅の実情を反映した、舞台探訪者としては聞き逃してはならない会話なのですw
人吉駅では、現在ではほとんど見かけなくなった駅弁の立ち売りが行われており、駅弁が名物の一つとなっています。お薦めは栗めし弁当。西村が言ってたとおりに超美味かったですww 2011年11月に夏目のインターネットラジオの収録が人吉で行われた際、ニャンコ先生役の井上さんと田沼役の堀江さんも食べられていました。
次に紹介するのは、おそらく作中で最もよく出てくる橋。夏目が西村、北本と3人で下校するシーンでよく出てくる、オレンジ色のアーチが特徴的なこの橋は、球磨川に架かる「天狗橋」という橋です。肥薩線の西人吉駅の近く。初登場は1期3話で、それ以後10話で「ジャノメさん」に出会ったのも、2期5話であやかしの少年「








2011年9月に発売された「PASH!Deeep!!! VOL.5」で、衝撃の事実が発覚w 大森監督のコメントによると、天狗橋の写真は左右反転して使っているとのこと。それを聞いて11月に慌てて撮り直しに行きましたw

















天狗橋を撮り終えたので次の場所へ向かおうと移動を始めたら・・・・ちょっ、なんかこの景色見たこと有る!!
・・・ということで即座に車を停めて降りてみたら、当時未特定だった舞台を一つ発見することが出来ました!
2期10話のレイコさんの回想シーンで登場した、五輪塔が並ぶ祠。この景色は天狗橋から川沿いに少し南に下ったところにある「毘沙門堂」のものでした。
作中では遠くの方に銀色のアーチ橋が見えていますが、実際の景色で奥に見えているのは天狗橋なので、色は違いますね。形も若干違うし。さらに天狗橋の手前には紅取橋という別の大きな橋が架かっているため、実際にこの場所から見ると天狗橋は隠れ気味になっています。
作中では描かれていない紅取橋ですが、これは単にアーチ橋を見せたいからという理由だけではなさそうです。もっと単純に、紅取橋の開通は2009年4月末で1期の取材時には工事すら始まっていなかっただけ、という可能性もありますが、このシーンはレイコさんの時代=過去を描いたものであることに注目すると、昔の景色を再現するために敢えて描いてないって可能性も考えられます。回想シーンで時間軸に合わせて背景も変えるという演出は、夏目と同じ大森監督の作品である「デュラララ!!」において実績があるので、あながち深読みしすぎというわけでもないと思いますw
そしてお堂の裏に回ってみたら2期11話で夏目が歩いてた道もここっぽいことがわかりました。
これも天狗橋近くの景色。田んぼが一面のレンゲ畑になっていて、まるで2期12話で夏目と多軌がアヤカシの少年・カイと一緒に花飾りを作っていたシーンの景色そっくり!周りの景色は一致しないので具体的にこの場所がモデルというわけではないと思いますが、イメージはそのままでした。

このレンゲ畑は、田んぼが休眠する冬から春の期間、空気中の窒素を肥料分に変える「根粒菌」が多く付く性質のあるレンゲを利用して土に養分を補給するためのものだとか。同行した熊本県民の話によるとこのあたりでは春になるとよく見られる光景だそうで、小さい頃は作中でカイたちがやっていたように花飾りを作って遊んだりした経験も実際にあるので、このあたりの景色を本当に良く再現してるんだなと驚いたとのことでした。
夏目は春夏秋冬それぞれの季節が描かれてますが、この景色みたいに季節の風物詩も丁寧に再現されているとなると、探訪もそれぞれの季節に、年4回探訪しないといけないんでしょうかねww
夏目友人帳では天狗橋に次いで良く出てくる橋があります。それがこの「
監督コメントによると、「ハツ原」の森のイメージはこの橋がある









ここからは2期OPカットをいくつか。まずはタイトルが表示されるカットの直前に出てくる、夏目が歩いてる石橋から。これは八代市の旧東陽村エリアにある笠松橋です。熊本を始め九州各地にはこのような石橋がたくさんありますが、この橋も明治2年(1869年)架橋とのことですので、140年以上もの歴史がある非常に古い橋です。夏目友人帳の舞台としても印象深いところではありますが、橋としても非常に美しい構造をしていると思うので、ただ見に来るだけでも価値のある場所ではないでしょうか。
次は西村、北本、笹田が歩いている道。場所は人吉市の隣の相良村。人吉から国道445号線を五木村方面へ走る途中にあります。この場所は僕が探訪した数日前に周辺を巡られていたゆっきーさんが発見されました。たまたま通過したにしても、良く気づきましたね…
田沼が居るカットのバス停もこのすぐ先に有ります。今でこそ公式探訪マップで紹介されていますが、特定されたのは5月の旅行から帰ってきた直後で、あともうちょっと奥まで行ってれば・・・!!と悔しい思いをするハメになりましたww PASH!のコメントから推測するに、ロケハン時にスタッフが通ったのは人吉→国道445号線→五木村→笠松橋→八代という経路なのかも?となるとこの経路沿いにはまだ未発見の舞台が隠されているかも知れませんね。
続いて名取さんが居た神社。これは人吉市内にある田町菅原天満宮がモデルでした。今では公式MAPでも紹介されていますが、これもなかなか特定されなかった場所で、USO9000さんが探訪中に偶然発見されました。僕が行くわずか3日前のことでしたww
なかなか見つからなかった場所ですが、「公式発表」以後はすっかりファンの間で有名な場所になりました。8月の花火大会前からは「夏目探訪帳」と題されたノートや絵馬の販売も始まり、「聖地」として定着しつつある感があります。11月に行われたネットラジオの収録では井上さんと堀江さんも訪れ、ノートや絵馬を描いていったようです。
天満宮からすぐ近くのところには1期6話で登場するこの景色もあります。
また、少し南へ行ったところには1期6話で燕のあやかしが谷尾崎さんに走り寄っていくシーンで登場した場所もあります。


人吉市街地からもう一箇所。3期3話で夏目が小学校時代の同級生・柴田と再会したときに登場した景色は市街地中心部の鍛冶屋町にありました。この辺りは歴史的な街並みが保存されており、相良藩の城下町としての雰囲気を味わうことができます。

ここからは夏目友人帳の舞台探訪なのか、鉄ヲタ旅行記なのか、どっちがメインか分からなくなる勢いで鉄道関連物件をひたすら紹介します(何)
夏目友人帳はもともと鉄道が出てくる頻度がわりと高いアニメな気はしますが、それに加えて特定できた舞台が鉄道関連物件に偏っているという事情も相まって、このページの3分の2は鉄道関連スポットの紹介になるという事態になっていますww
夏目友人帳に登場する鉄道関連の舞台は、八代から人吉を経由して鹿児島県の隼人を結ぶ「JR肥薩線」の熊本県内にある各駅。
この路線は明治42年(1909年)に八代~人吉~隼人間が全線開通した時点では「鹿児島本線」と名乗っており、博多・熊本と鹿児島を結ぶ九州の最重要幹線として機能していました。そのため、途中の各駅には立派な駅舎や長いホームが置かれ、蒸気機関車に給水をするための設備などが建設されました。しかしその主要路線の座は海沿いの新路線(現在の肥薩おれんじ鉄道線、鹿児島本線区間)が昭和2年(1927年)に開業するとそちらに譲ることとなり、以来人吉・球磨地方のローカル線として細々と運行が続けられてきました。
このように早い時期からあまり注目されないローカル線となったためか、幹線時代に作られた駅舎や設備はそのまま残され、明治初期の貴重な鉄道遺産を現在でも多数残す路線として脚光を浴びています。加えて、沿線は球磨川沿いの渓谷や、人吉盆地を一望する「日本三大車窓」の一つがあるなど、景色がとてもよい区間が続くため、この路線に乗ること自体を旅の目的とできるような観光路線としても機能しており、「SL人吉号」をはじめとする観光列車が運行されています。
前置きがめっちゃ長くなりましたが、夏目の舞台探訪という視点で見た肥薩線の旅を始めてみようと思います。いろんなエピソードで複数の駅が登場するので、起点の八代駅から人吉方面へ向かって順番に紹介しようと思います。
はじめは八代駅。1期9話で名取さんを見送った「何樫駅」の駅舎モデルはこの駅です。


実際の景色そのままでは使わず、少しアレンジを加えて背景画に起こすってパターンが多いこの作品ですが、駅に関しては特にそのパターンが多い気がします。八代駅についても、一致するのは駅舎外観のみで、上記の通り改札口は(八代+人吉)÷2な印象ですし、駅のホームは既に紹介したとおり人吉駅のもののようでした。
鎌瀬~瀬戸石間に架かる球磨川第一橋梁。1期7話で夏目が西村&北本と釣りをしてた河原の奥に見えてる橋はこれなのかな??と思ってます。
この橋の他にも肥薩線には第二、第三と球磨川を渡る橋があり、いずれも朱色のトラス鉄橋になっています。トラスの形的には第三橋梁が近いんですが、周りの様子は第一か第二のどちらかかなぁ?という印象。まぁ、ここもいろいろアレンジされてる場所で、第一~第三橋梁の景色を全部混ぜ合わせたような感じ、ってのが実際のところなんでしょうかね。
ちなみにこの橋も1908年竣工と100年以上の歴史ある橋で、この形状の橋は日本には隣の第二橋梁とあわせて二つしか残っていないという貴重な橋だそうです。
1期5話「心色の切符」で、毛むくじゃらの熊みたいなあやかし「さんと」が居た「森口駅」のモデルとして使われたのがこの瀬戸石駅。作中では廃線の駅ということになっていましたが、もちろん現役ですw
他の駅はわりとアレンジされていますが、ここに関しては比較的実際の景色に忠実な背景画が作られているので、実際に行くとなかなか感動しますw
訪問時の天気は雨が降ったり止んだりとあいにくな感じでしたが、むしろ山に霧が懸かってたりして、駅の周囲に何もない「秘境駅」的な感じと相まって、今にもあやかしが現れてきそうな何ともいい感じの雰囲気になっていましたw
















最後は
この駅は人吉から九州山地を分け入って鹿児島方面へ抜ける峠越え区間に有る駅で、急な勾配を少しでも緩くするため作られた「ループ線」と「スイッチバック」という構造が同居しているという、日本ではここだけという特徴を持つことで有名な駅です。周りには小さな神社がある以外全く何もなく、道路も細い山道しか通じていないというとんでもない場所にある駅のため「秘境駅」としても有名。そんな場所に駅が作られたのは、この駅から先の鹿児島方面は「矢岳越え」という本格的な山越え区間となるため、SLが走っていた時代は峠の下に石炭を積み込む基地が必要だったためだからだそうです。




ちなみにこの大畑駅は「駅舎に名刺を貼ると出世できる」という謂われがあるそうで、多くの人が名刺を残していくため、すごいことになっていますw
この大畑駅を含む肥薩線の人吉~吉松間は列車本数が極端に少ない場所なので、普通列車に乗って大畑駅で下車すると、帰りの列車まで下手をすると何時間も待つことになってしまいます。しかし、この区間は珍しいループ線やスイッチバック、さらには人吉盆地を一望でき、「日本三大車窓」とも称されるほど景色の素晴らしい場所を通過するため、「いさぶろう号」「しんぺい号」という観光列車が運行されています。座席の多くは指定席となっていますが、自由席もあるので時間が合えば当日すぐに乗ることも可能。さらに普通列車なので青春18きっぷなどでも乗車できます。
この列車は大畑駅などの途中駅では停車時間がある程度長くとられていますので、その間に駅舎を見に降りることができます。さらに、日本三大車窓の地点などでも一旦停車してくれるので、この区間の観光も堪能することも出来ます。大畑駅へは車で行こうとすると細い山道を分け入っていかないといけないので、観光がてらこの列車で訪れるのがお薦めです。
ところで、大畑駅の駅舎に設置されている「駅ノート」を見ていたら、5月1日付けで「子狐を探しに来ました」のコメントがあったけど、これもしかして夏目絡み?www 先に紹介したゆっきーさんやUSO9000さんの他にも、同じ時期に僕の知らない人達が夏目友人帳の舞台探訪してたんですかね~?
今回参考にしたMinkyさんの探訪記では、子ぎつねくんの駅は一勝地駅ではないか、と推測されていましたので、せっかくなので行ってきました。実際行ってみたところ僕としてはここは駅の背景モデルではないと感じましたが、ちょうど「SL人吉号」が通過する時間帯だったのでそれを撮影したりしつつ、周りをプラプラ散歩できたのでまぁ無駄足ではありませんでしたw
其ノ弐へ続きます。
更新履歴
初回記入:2011.08.09
8,11月探訪分追加、ページ分割:2012.01.01
コメント改稿、インデックス追加:2012.01.23