夏目友人帳 舞台探訪(聖地巡礼) 其の壱 概要編

探訪日:ページ下部に記載

 緑川ゆき先生原作で、TVアニメが2008年夏、2009年冬、2011年夏、そして2012年冬の4度にわたって放送された「夏目友人帳」。
 人と妖怪(あやかし)の関わりがテーマな作品だけあって、主人公の夏目が暮らす町は、あやかし達が住む森が近い田舎の田園地帯として描かれています。
 そんな「日本の原風景」とも言えるような景色のモデルには、原作者の故郷である熊本県の南部・人吉球磨地方が使われています。緑川先生が原作を執筆するに当たってイメージの源泉にもなったでしょうし、アニメ化の際には人吉を中心とする球磨地方一帯の幅広いロケハンも行われ、その写真を元にあのどことなく淡いイメージが特徴的な映像が製作されました。
 作中の背景画はあくまで人吉球磨の景色を「参考に」した程度とのことですが、実在の景色がほぼ忠実に再現されている地点も数多くあります。また、そのような場所でなくても、のどかな田園風景や森の中の様子、遠くに見える山並みなど、あらゆる景色が「夏目っぽい」ので現地を訪れると作品の空気を存分に味わうことが出来ます。

 僕が初めて人吉球磨に探訪に行ったのは2011年5月。この作品は雰囲気がとてもいいなと思っていたので、いつか探訪には行きたいなと思っていたんですが、九州のそれも山奥となるといくら何でも遠すぎる!・・・と思ってなかなか手が出せませんでした。しかしちょうどその年の3月に九州新幹線が全線開通。さらに7月からはアニメ第3期「参」のスタートも決定していたので、良い機会だと思い決行してきました。
 そうしたら前述の通りあらゆる景色が夏目っぽくて、まさに夏目友人帳の世界に居るような気分に浸れるのみならず、山の幸が豊富で食事もおいしいですし、現地の方との交流もできたりして、すっかり人吉球磨の魅力に取り憑かれてしまいましたw
 「参」の放送が始まって以後は人吉球磨と夏目友人帳が公式にコラボをはじめ、探訪マップや夏目のイラストを使った花火大会ポスターの掲示、ロケハンの模様を詳細に紹介したムック本の発売などもあり、「聖地」として広く定着するようになりました。そんな盛り上がりの加速も相まって、最初は遠すぎると思っていたはずが、気がついたら最大で年に4回も足を運んでいましたw

 そんなわけで、2011年5月からかれこれ10回以上「夏目友人帳」の舞台・人吉球磨へ行って写真を撮ってきたので、その模様をご紹介したいと思います。

 夏目友人帳の風景モデル地となった人吉球磨地方は、熊本県の最南端、熊本市から直線距離でおよそ70kmのところに位置しています。東西およそ30km、南北およそ15kmの人吉盆地の中と、球磨川沿い、川辺川沿いを中心とした山間部の合わせて50km四方ぐらいの範囲の中に舞台が点在しています。
 範囲が広いため紹介する地点の 数も相当数になるので、当サイトでは本編7本と現地での交通機関や道路の案内をメインとした記事の合計8部構成でお届けします。
 全ページのリストはこちら。
其の壱 概要編 (※このページです)
其の弐 人吉市内編
其の参 肥薩線&球磨村編
其の肆 国道219号線方面編
其の伍 国道445号線~八代方面+α編
其の陸 熊本、福岡、東京編
其の漆 夏目友人帳×人吉温泉編
夏目友人帳 舞台探訪(聖地巡礼)~お役立ち情報集

 最初の記事となる本項では、各記事の目次も兼ねて、上記の各頁で紹介しているエリアごとに特に印象に残る地点を抜粋して紹介いたします。この頁だけでもメジャーどころは一通り網羅できるかと思いますが、それらの地点の回りにも魅力的な風景が多数ありますので、個別ページも是非ご覧になって下さい。

 なお2016年10月~12月に放送された「夏目友人帳 伍」で登場した地点については、「夏目友人帳 伍 舞台探訪(聖地巡礼) 速報版」として別にまとめています。詳しくはそちらをご覧下さい。

人吉市内

詳細記事其の弐 人吉市内編
 人吉球磨地方の中心地である人吉市は観光の拠点であると同時に夏目友人帳舞台探訪の出発点となるであろう街です。
 このエリアには「天狗橋」や「田町菅原天満宮」など、作品を代表すると言ってもいい風景が多く位置しています。

 人吉の鉄道の玄関口であり、探訪のスタート地点になるであろう「人吉駅」は、作品中にも「続」8話で登場します。夏目達が「勉強合宿」と称して泊まった民宿のおばあさん「千津さん」が、幼少期より慕っていた「蛍一さん」を探して待っていた駅です。
 このほかホームや改札口も夏目の家の最寄り駅(?)「何樫駅」として登場しています。(ただし「何樫駅」の駅舎は肥薩線の起点・八代駅がモデル。)
 舞台の地として意外にも、駅併設の人吉市観光案内所は夏目関連の展示物に溢れかえっていますので、情報収集がてら寄ってみると良いかと思います。

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人吉駅

 本編中では最も登場回数が多いと思われる「天狗橋」も市内にあります。夏目が西村&北本と一緒に学校から帰る途中であやかしに遭遇して話が始まる、というパターンも多いですが、そう言う話の時とかによく通っている橋です。
 朱色のアーチが特徴的で、橋そのものの見た目もなかなか印象的。下を流れる球磨川はこの辺りではまだ結構幅が広いため、実は結構長さが有る橋です。人吉観光の定番スポットである「球磨川下り」のコース上でもあるため、川を下っていく船が下を通るという光景をしばしば見ることが出来ます。
 場所は人吉市の西の端、球磨村との境付近にあります。最寄り駅は肥薩線の西人吉駅。公式探訪マップでも紹介されています(7番のポイント)。

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天狗橋

 「続」(第2期)のオープニングで名取さんと柊たちが居た階段のある小さな神社のモデルがこの田町菅原天満宮。住宅街の中に埋もれるように存在していて、意識していないと通り過ぎてしまいそうなほど小さな神社です。
 探訪ノートや記念スタンプが設置されており、夏目を見て人吉を訪れたファン達によって描かれた大量の絵馬が掛けられているなど、最近はすっかり夏目友人帳シリーズの「聖地」になりましたw
 近くには公式マップの4番のポイントで紹介されている胸川があり2期第8話で写った川の景色を眺めることが出来るほか、少し南へ行ったところには1期6話で燕のあやかしが谷尾崎さんに走り寄っていくシーンで登場したバス停もあります。

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田町菅原天満宮

 各登場地点の別アングルの写真やその他の登場地点については其の弐 人吉市内編をご覧下さい。

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肥薩線沿線、球磨村内各地

詳細記事其の参 肥薩線&球磨村編
 夏目友人帳の作中では鉄道の描写が意外と多いように思いますが、そのモデルも人吉球磨地方に実在しています。夏目達が乗る列車や駅のモデルとなっているのは「JR肥薩線」と「くま川鉄道」の2路線。このうち駅や橋などの風景は肥薩線沿線をメインのモデルとしているようです。
 そして肥薩線の各駅から山奥へ分け入った先にある球磨村の各地にもいくつか舞台があります。非常に山深い土地で、いかにもあやかしが出てきそうな感じの風景が広がっていますw

 肥薩線の八代駅と人吉駅の間に位置する「瀬戸石駅」もそんなあやかしが出そうな駅の一つ。1期5話で夏目が「さんと」という毛むくじゃらのあやかしに出会った「森口駅」のモデルとなった駅です。この話はアニメオリジナルのエピソードですが、監督のコメントによるとこの駅の風景を出したくて作った話、とのこと。それもあってか細部まで忠実に描かれており、実際に降り立つと本当にそこにあやかしが居るんじゃないかという気分になれますw

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瀬戸石駅

 肥薩線で人吉駅から鹿児島方面に一つ行ったところにある「大畑駅」。険しい山の中にありループ線とスイッチバックの組み合わせという全国でもここにしかないという非常に珍しい構造をした駅として鉄道ファンの間では極めて有名な駅ですが、そんな駅も夏目友人帳に登場しています。
 人に化けた子ぎつね君が夏目に会いに列車に乗った駅のモデルとして登場したのが一番はじめですね。その後も子ぎつね絡みでは何度か登場。というか子ぎつね君出てくると必ず列車出てきますねw
 肥薩線の各駅には100年以上前の開業当時に建てられた非常に古い木造の駅舎が多数残っていることで知られていますが、ここもその一つ。昔SLが走っていた時代に使われていた給水塔の跡なども残っており、タイムスリップしたような気分になれます。

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大畑駅

 球磨村の景色で代表的なのはここでしょうか。「続」のOPに登場する棚田が球磨村の高沢という集落の近くにあります。

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2期OPに登場する高沢の棚田(球磨村)

 公式の探訪マップやムック本でも紹介されている「松谷棚田」も球磨村です。本編に登場したのは1期7話。山の斜面に広がる棚田の景色は美しく、日本の棚田百選にも選ばれています。

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松谷棚田(球磨村)

 各登場地点の別アングルの写真やその他の登場地点については其の参 肥薩線&球磨村編其の弐 人吉市内編をご覧下さい。

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国道219号線方面(錦・あさぎり・多良木・湯前・水上の各町村)

詳細記事其の肆 国道219号線方面編
 人吉盆地の平地部に位置するこのエリアは比較的町が発達しており、あやかしが居そうな森ではなく夏目達が住む「人里」の風景によく似た景色が広がっています。

 国道に併走して走る「くま川鉄道」の車両は作中でよく出てくる車両のモデルとなりました。車窓から見える一面の田園風景も、作中で描かれるのととてもよく似た印象です。

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夏目によく出てくる車両は「KT-100」という形式のもの。しかし残念なことに老朽化のため2014年末をもって運転を終了し、廃車となってしまっています。現在ではその姿を見ることはできません。

 3期4話で木の上のあやかしが猫の姿になって歩き回っていたシーンではあさぎり町の「おかどめ幸福地蔵」が登場します。探訪記念ノートも置かれています。

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おかどめ幸福地蔵菩薩(あさぎり町)

 町並みのカットとしてよく出てくるのはくま川鉄道のあさぎり駅周辺です。例えばこのカットは1期9話で夏目と名取さんが歩いていた場所。

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あさぎり駅前(あさぎり町)
※この建物は2016年6月頃に取り壊されました

 基本的に盆地の平地部分のこのエリアですが、人吉市から見て一番奥の水上村に入ると山間部に入り、あやかしの領域といった感じの景色が広がります。田沼の家の近くにある橋のモデルになっている「祓川橋(はらいごうばし)」などがこのエリアにあります。
 ムック本「PASH!Deeep!!」で大森監督がコメントされていましたが、「八ツ原の森」はこの橋が位置する市房山周辺の森をイメージして作り上げたとのこと。古くから地元の人の信仰を集めていた辺りですので、その辺のイメージも合致しますね。

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市房山の麓にある祓川橋(水上村)

 各登場地点の別アングルの写真やその他の登場地点については其の肆 国道219号線方面編をご覧下さい。

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国道445号線方面(相良・山江・五木の各村)~八代方面+風景イメージ画像

詳細記事其の伍 国道445号線~八代方面+α編
 人吉市街地から盆地北側の山間部分け入っていく国道445号線方面にも舞台が多く存在します。
 「肆」(第4期)のオープニングの冒頭で、小学生の頃の夏目が佇んでいた神社は相良村の「雨宮(あめみや)神社」がモデルです。田畑が広がる中に突然こんもりとした緑の丘が存在しているのが目印。地元ではその森を遠目に見たときの形からか「トトロの森」なんて呼ばれています。
 名前からも何となく察せられるとおり、雨乞いの御利益があるとして信仰を集める神社で、この言い伝えは1期2話に出てきた「露神様」のモデルではないかとも言われています。

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雨宮神社(相良村)

 「続」OPで田沼が居るバス停も445号線沿い。「晴山(はるやま)」バス停がモデルです。公式マップでは5番のポイント。2012年1月からは探訪記念スタンプも設置されています。
 近くには同じく「続」のOPで西村、北本、笹田の3人が歩いている通学路もあります。

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晴山バス停(相良村)

 厳密には「人吉球磨地方」を外れていますが、五木村から山を越えた先にある八代市東陽町エリアにもいくつか舞台があります。2期OPのタイトルが出るカットで夏目が歩いてる石橋のモデル、「笠松橋」がその一つです。
 熊本を始め九州各地にはこのような石橋がたくさんありますが、この橋も明治2年(1869年)架橋とのことですので、140年以上もの歴史がある非常に古い橋です。夏目友人帳の舞台としても印象深いところではありますが、橋としても非常に美しい構造をしていると思うので、ただ見に来るだけでも価値のある場所ではないでしょうか。

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笠松橋(八代市東陽町)

 各登場地点の別アングルの写真やその他の登場地点については其の伍 国道445号線~八代方面+α編をご覧下さい。またこのページでは、人吉球磨エリア内各地で撮影した「特にこのシーンのモデルというわけではないけどなんだか夏目っぽい写真」といったイメージ写真的な風景もあわせて紹介しています。

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人吉球磨地方以外(熊本県内各地、JR特急「かもめ」、福岡市、東京・新宿など)

詳細記事其の陸 熊本、福岡、東京編
 人吉球磨以外の登場地点も実は結構あるこの作品。同じ熊本県内では熊本市内や宇城市内、「蛍火の杜へ」でのロケハンから採用された阿蘇方面などが出てきます。また「肆」の最後の方では夏目の実家として福岡市の風景やそこに行くまでに乗り継いだ電車なども多数登場していますし、さらには名取さんの俳優としてロケをしていた風景として東京・新宿のカットも出てきます。

 「肆」の第12話で実家へ向かう夏目乗った列車は博多~長崎間の特急「かもめ」がモデルのようです。熊本方面とは無縁な列車なんですが、何で登場したんでしょうね…w

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「かもめ」に使われる885系特急電車

 同じく「肆」12~13話で登場した、小学生の頃の夏目が食べたがっていたうどん屋さんのモデルは、博多の祗園にある「かろのうろん」といううどん屋さんです。店名は博多の訛りで「角にあるうどん屋さん」の意味だそうで、明治時代創業の歴史有る有名店だそうです。

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博多にある「かろのうろん」

 夏目が小学生の頃お世話になっていた家の周辺の景色も、福岡市早良(さわら)区の地下鉄七隈線次郎丸駅周辺に実在しています。
 なおこの辺りは至って普通の住宅街ですので、訪問される際周辺住民の方々に迷惑となることのないよう、最大限の配慮をされるようお願いいたします。

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地下鉄七隈線次郎丸駅1番出口。

 九州すら飛び出して東京にも実は登場地点があります。名取さんが俳優としての仕事中、都会でロケをしているシーンで登場したのがこの場所。東京都新宿区西新宿の高層ビル街の中にある、「新宿警察署裏」交差点です。特徴ある景色なのでいろんなアニメに出てきますが、最近だと2016年8月公開の新海誠監督の映画「君の名は。」で出てきたのが一番有名でしょうかね。

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新宿警察署裏交差点

 各登場地点の別アングルの写真やその他の登場地点については其の陸 熊本、福岡、東京編をご覧下さい。

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夏目友人帳×人吉温泉 公式コラボの様子

詳細記事其の漆 夏目友人帳×人吉温泉編
 夏目探訪記事7ページ目では作品本編に登場した景色の紹介ではなく、人吉球磨の各地が「夏目友人帳の舞台の地」として盛り上がっている様子をお届けします。

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2011年の花火大会のポスター

 2012年の5月からは人吉限定の夏目友人帳グッズも発売されています。お酒好きなニャンコ先生と球磨焼酎で有名な人吉球磨地方のコラボらしく(?)「とっくり」とか、市内の醸造元が作った「しょうゆ」などいろいろ面白いグッズがありますw

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人吉限定グッズの醤油ととっくり

 作中に登場した場所ではありませんが、人吉球磨が「夏目友人帳の舞台」として盛り上がるにつれて「夏目友人帳『関連スポット』」とでも言うべき場所が何カ所か誕生しているのでそちらも紹介しています。たとえばこの「武家蔵」は、一般には江戸時代の人吉を伝える、歴史あるスポットとして知られていますが、緑川ゆき先生のサイン入り直筆イラストなど貴重なものを含む大量の夏目友人帳関連グッズが多数展示されており、夏目ファンなら必ず訪れたいスポットになっています。喫茶店も併設されていますし、管理されているご夫妻も非常に気さくな方ですので休憩がてらよってみると楽しいと思います。

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「武家蔵」のようす

 そのほかにも関連地がいくつかあります。詳しくは其の陸 熊本、福岡、東京編をご覧下さい。

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 この頁で紹介した以外にも多数のスポットがあります。詳しくは各エリアの個別ページをご覧下さい。

 このほか、「夏目友人帳 舞台探訪(聖地巡礼)~お役立ち情報集」では各エリアへの道路案内や所要時間案内、バス・鉄道の案内、全国各地から人吉球磨への交通機関案内など、実際に探訪に行く際に役立ちそうな情報をひたすら集めて掲載しています。もしこのページを見て実際に行ってみたいと思って下さった方の参考になれば幸いです。

 なお初回の探訪に当たっては以下のサイトを参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
人は島嶼にあらず(Minkyさん)
ジゼルの旅日記(ジゼルさん)
聖地巡礼 of 「夏目友人帳」(そらさん)
ゆっきーの散歩Blog(ゆっきーさん)
USO9000仮想工房(USO9000さん)

 ゆっきーさん、USO9000さんは同じGWの、僕が巡った数日前にそれぞれ巡られており、その中で新たな舞台が特定されたりもしていたので、Twitterなどを通じて情報交換しながら探訪させていただきました。
 GW当時の生々しい特定の記録(笑)はそらさんがまとめてくれたこちらのTogetterでご覧いただけますw
【備忘録】夏目友人帳舞台探訪2011

「夏目友人帳」舞台探訪記事シリーズ
其の壱 概要編
其の弐 人吉市内編
其の参 肥薩線&球磨村編
其の肆 国道219号線方面編
其の伍 国道445号線~八代方面+α編
其の陸 熊本、福岡、東京編UPDATE
其の漆 夏目友人帳×人吉温泉編
夏目友人帳 舞台探訪(聖地巡礼)~お役立ち情報集
夏目友人帳 伍 舞台探訪(聖地巡礼) 速報版
蛍火の杜へ 舞台探訪(聖地巡礼)

探訪日一覧:2011.05.03-04(人吉1回目)、2011.08.14(熊本市内)、2011.08.15-16(人吉2回目)、2011.11.03(人吉3回目)、2011.11.06(阿蘇)、2012.01.08-09(人吉4回目)、2012.03.03(新宿)、2012.04.29-30(福岡市内)、2012.05.02(特急かもめ)、2012.05.03-04(人吉5回目)、2012.08.14-16(人吉6回目)、2012.09.22-23(人吉7回目)、2013.05.06(人吉8回目)、2013.08.15-16(人吉9回目)、2014.08.15-16(人吉10回目)、2015.07.19(人吉11回目)、2015.08.15-16(人吉12回目)、2016.08.15-16(人吉13回目)、2017.01.14-15(熊本市内、人吉14回目)、2017.05.05(人吉15回目)、2017.05.06(熊本市内)、2017.05.07(鳥取)

更新履歴
初回記入:2011.08.09
8,11月探訪分追加、ページ分割:2012.01.01
コメント改稿、インデックス追加:2012.01.23
サイドバー設置:2015.09.01
夏目友人帳舞台探訪記事全体リニューアルに伴いページ内容入れ替え:2016.09.16