あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。 舞台探訪(聖地巡礼)@秩父

探訪日:2011/05/15

 2011年4月からフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送され大人気となった「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」。この作品の舞台となっているのは埼玉県秩父市です。本作の放送以降秩父を訪れる人が急増。公式舞台探訪マップが配布されたり秩父限定のコラボグッズが多数発売されたりと、「『あの花』の聖地・秩父」として大きな盛り上がりを見せています。本項では、そんなあの花に登場する秩父の景色のほか、「聖地」として盛り上がっている秩父の様子や、現地の交通機関など巡礼の際のお役立ち情報なども併せて紹介しています。

「あの花」登場地点概要

 当サイトのあの花探訪記事シリーズはテレビ放送当時に何度かに分けて訪問した時に撮影した写真を実際に廻った順に紹介する日記風の仕立てとなっています。そのため記事本文中では場所的には近いスポットがあちこちで紹介されていたりしますので、まずはここで主な登場地点についてまとめて紹介したいと思います。
 なおこの概要コーナーは2015年11月に最新の情報を反映して更新していますが、記事本文は基本的にテレビ版は2011年、劇場版は2013年の情報をもとに記入しております。掲載している写真ももちろんその当時に撮影したものですので、現在では景色が変わっている場所もあることをご了承ください。
 また2015年に放送された実写ドラマに準拠した記事は特に作っておりませんが、主なシーンは概ねアニメと同じ場所でロケが行われていたので、そちらから入った方も同じようにご覧いただけるかと思います。

(2015.12.29) 「あの花」「ここさけ」の巡礼に便利なバスや電車、お得なきっぷの情報をまとめた「あの花&ここさけ 秩父探訪お役立ち情報」という記事を作成しました。探訪計画の参考になれば幸いです。

◆旧秩父橋

キービジュアル

劇場版ポスター
 あの花の聖地といえば筆頭はやはりここ、荒川に架かる「旧秩父橋」。作品のキービジュアルに使われていたので誰もが見覚えのある場所かと思います。そのため、あの花の舞台の中でも最も人気の高いスポットの一つになっており、いつ行っても同じあの花ファンが誰かしら来ているという状況になっていますw もちろん作品にとってもとても重要な場所で、超平和バスターズの「秘密基地」はみんなの家からだとこの橋を渡った先にあることになっています。(劇場版の冒頭でもめんまが語っていましたね。) そのため秘密基地でのシーンの前後、かなり印象的なシーンで何度も登場しています。このほか、劇場版のキービジュアルとなった階段もこの橋の下ですし、Galileo Galileiが歌うオープニングテーマ「青い栞」のPVもこの橋で撮影されるなど、この橋は作品を象徴するものとなっています。
★アクセス
・駅から徒歩:西武秩父駅より約45分(3.5km)/秩父鉄道大野原駅より約12分(0.9km)
・バスで:西武観光バス「小鹿野車庫」「栗尾」「吉田元気村(市立病院経由)」ゆき「秩父橋」バス停下車
・ほかの登場地点から:札所十七番定林寺から徒歩20分
◆札所十七番 定林寺

定林寺

通学路
 秩父橋と並んで人気のスポットとなっているのがここ「定林寺」。住宅街の中の小さなお寺ではありますが、西国三十三箇所(近畿地方各府県)、坂東三十三箇所(関東地方各都県)と並び「日本百観音」の一部を為す「秩父三十四箇所」の十七番目の札所として、古くから信仰を集めてきました。そのため地元では札所の番号から「十七番」の呼び名で親しまれています。そんな「巡礼」の地ですが、あの花ではOPや本編で何度も、しかも重要なシーンの舞台として登場したため、昔ながらの「巡礼」に加えて別の意味での「巡礼」に訪れる人も増え、ひっきりなしに参拝者がやってくるようになりましたw
 じんたんたち超平和バスターズメンバーの家は基本的にこの近くにあるという設定になっているため、周辺の景色も多く登場しています。じんたんの家のモデルもこの近くに実在しますし、学校へ行く途中通る坂道もこの辺り。ゆきあつがあなるに「ナイスミドル」と言ったのが話題(?)のシーンの公園もお寺のすぐ裏にあります。
★アクセス
・駅から徒歩:秩父鉄道秩父駅から約10分/西武秩父駅から約25分
・バスで:西武観光バス「小鹿野車庫(相生町経由)」「栗尾(相生町経由)」ゆき「札所十七番入口」バス停下車徒歩3分/「小鹿野車庫(市立病院経由)」「栗尾(市立病院経由)」「吉田元気村(市立病院経由)」ゆき「西小学校前」バス停下車徒歩3分
・ほかの登場地点から:秩父橋から徒歩20分/秩父神社周辺から徒歩約15分
◆第一中学校
 じんたんとあなるが通っている高校のモデルとなっているのは実際には中学校。秩父橋と定林寺の間に位置しています。地元の方の情報によると、校舎内の様子も作中で描かれている通りのようです。しかし当然ですが学校ですので無断で立ち入ったりすることなど決してないようにお願いします。
★アクセス
・駅から徒歩:秩父鉄道秩父駅から徒歩約20分(1.7km)
・ほかの登場地点から:秩父橋から徒歩10分/札所十七番定林寺から徒歩10分
◆秩父神社・秩父駅周辺

線路沿いの道

秩父神社前
 言い伝えによると創建から2100年にもなるという非常に由緒ある「秩父神社」。秩父はこの神社を中心に発展してきた町です。現在も神社の周りが中心市街地で、西武線よりずっと早く開業した秩父鉄道の「秩父駅」もこのエリアに置かれているほか、「みやのかわ大通り」と「番場町商店街」付近にさまざまなお店が集中しています。
 あの花でもこのあたりは市街地のシーンとして頻出。街並みの中を歩いているシーンは大抵このエリアにあります。1話でめんまが柵の上を歩いていた線路沿いの道(秩父鉄道秩父駅付近)、4話でゆきあつがジョギングしていた場所(秩父神社脇)、劇場版でじんたんと聡志が待ち合わせをしていた場所(秩父駅前)など実在の景色そのままのところだけでなく、あなるがよく行ってるハンバーガー屋(秩父駅入口交差点)、じんたんとあなるのバイト先(番場町商店街の脇道)など、建物そのものは実在しないスポットも位置はこのエリアに設定されているものもいくつかあります。
 またこのエリアには「ほっとすぽっと秩父館」というスポットがあります。明治初期に建てられた歴史的建造物を使った観光スポットで、中は地元の物産品販売&休憩スペースになっているのですが、このスペースはテレビ放送当時から「あの花」に関係する様々なものが置かれ一種の「聖地」となっています。いまだにファンが集まる場所になっていますので、休憩がてら訪れてみるとよいかもしれません。
★アクセス
・駅から徒歩:秩父鉄道秩父駅すぐ~神社まで5分/西武秩父駅から約10~15分
・ほかの登場地点から:秩父橋から徒歩25~30分/札所十七番定林寺から徒歩約10~15分
◆西武秩父駅~矢尾百貨店周辺

西武秩父駅

秩父第一病院
 おそらく電車で秩父を訪れる人の多くが利用するであろう駅が西武秩父線の西武秩父駅。あの花探訪に限らず秩父エリアの観光のスタート地点はここというパターンが多いかと思います。駅に隣接して作られた「仲見世通り」には飲食店や土産物屋が立ち並びにぎわっています。最近では秩父限定あの花グッズを取り扱う店も多く、「あの花の聖地に来た!」というのをいきなり実感できる場所かもしれませんw
 作中でもこの駅前の景色が何度か登場しており、電車通学のゆきあつとつるこはここから西武線に乗って高校へ行っているとい設定になっています。二人が乗る電車も、西武鉄道の協力のもと内装も含めてしっかり再現して描かれていました。
 駅から仲見世通りを抜け、秩父鉄道御花畑駅の脇を抜けると、先ほど紹介した市街地中心部から続く商店街に出ます。国道との交差点まで進むと「矢尾百貨店」があり、このあたりも中心街より頻度は低いですが街並みの景色として登場していました。そこからさらに荒川のほうへまっすぐ進んでいくとあるのが「秩父第一病院」。オープニングでもぽっぽがバイクで脇を走り去っているシーンがありますが、ストーリー上でも重要な場所で、じんたんの母親が入院していた病院のモデルがここになります。
★アクセス
・駅から徒歩:西武秩父駅から矢尾まで約10分、第一病院まで約15分
・ほかの登場地点から:秩父橋から徒歩45分/札所十七番定林寺から徒歩約25分/秩父神社周辺から徒歩約15分
◆羊山公園

OPのカット

芝桜の丘
 オープニングで登場する秩父の街並みを見下ろすカットは、西武秩父駅東側、市街地とは反対側にある小高い丘の上にある「羊山公園」からの眺めです。ここには有名観光地の「芝桜の丘」もあり、毎年シーズンの4月後半ごろになると多くの観光客がつめかけます。この芝桜の丘の景色も作中のイメージカットとして登場しています。
★アクセス
・駅から徒歩:西武秩父駅から約15~20分
◆龍勢祭り

龍勢祭り

打ち上げ櫓
 超平和バスターズの5人が、「めんまのお願い」はこれではないかと花火師のおじさんと協力して作り打ち上げた大きな「花火」。これにもモデルがあります。もとになったのは、秩父市吉田(旧吉田町)の椋(むく)神社の例大祭として毎年10月第二日曜に開催されている「龍勢祭り」で打ち上げられる「龍勢」というもの。作中で製作工程が描かれた通り、竹の矢柄に飾りと仕掛け、そして松の木で作った火薬筒を取り付けたものに着火して打ち上げるという、「花火」というよりは「ロケット」に近いものです。高く飛ぶものだと上空はるか数百メートルまで打ちあがり、そこで仕掛けが炸裂。落下傘が開いてゆっくりと降りてくる途中、様々な色の煙を棚引かせたり、火花を散らしたりと、それぞれの流派が趣向を凝らし、その出来栄えを競い合います。あの花放送直後の2011年の回から毎年「あの花龍勢」が打ち上げられており、発射前の口上を2014年までの4回は声優陣が読み上げたほか、2015年も直前に放送された実写版ドラマの俳優陣がゲストとして櫓に上がるなど、コラボレーションが長く続いています。
 龍勢の発射台も作中で描かれた通りのものが実際に使われています。祭りの当日は関係者以外立入禁止となってしまいますが、それ以外の日ならすぐ真下まで行って見学することができます。また、近くの道の駅「龍勢会館」では龍勢の実物や歴史に関する展示も行われています。(入館料300円)過去のあの花龍勢や声優さんが読み上げた口上など、あの花関連の展示も多くありますので見に行って損はないと思います。
★アクセス
・バスで:西武観光バス「吉田元気村」ゆき「龍勢会館」バス停下車。西武秩父駅から40分、秩父駅から30分。(探訪に使えるバスは実質1日4往復しかありませんのでご注意ください。) 龍勢まつり当日は西武秩父駅、秩父鉄道皆野駅より有料シャトルバスが多数運行。
◆西武線、飯能

西武4000系電車

飯能駅
 東京都内方面から秩父へアクセスするメインルートである西武秩父線の車内も重要な登場地点の一つです。ゆきあつとつるこの通学シーンや、街中の線路沿いのシーンでよく登場する電車は、主に西武線飯能駅~西武秩父駅間の各駅停車として運行されている「4000系」という電車です。座席は向かい合わせのボックスシートで窓の脇にはテーブルもついているなどローカル線の風情が漂う構造をしているのが特徴ですが、そんな車内の様子も「あの花」作中でそのまま描かれています。
 また第5話のサブタイトル「トンネル」も西武線に由来したもの。飯能から西武秩父へ向かう途中にある長いトンネル「正丸トンネル」通過時には、運が良ければ作中と同じようにトンネル内で特急列車の通過待ちをするというシチュエーションを体験できるかもしれません。(2015年のドラマ版ではこのシーンもそのまま再現していました)。
 各駅停車で西武秩父へ向かうときの乗換駅となる飯能駅やその周辺も舞台の一つ。ゆきあつとつるこの通う高校の最寄り駅として何度か登場しており、第5話で二人が座っていたベンチの裏には「この裏側が作中に登場したベンチです」という案内が掲示されているほどですw 飯能駅からほど近い場所には、5話であなるが連れ込まれそうになったラブホも実在します。

1回目探訪分(5話放送後訪問)



・・・ということでw
2011年4月期のノイタミナ作品「あの花」こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」。
監督に長井龍雪、脚本に岡田麿里、キャラデザに田中正賀と「とらドラ!」のメンバーが再集結して送るオリジナル青春ストーリーということでかなり期待していたのですが、その期待は裏切られないどころか予想の更に上を行く良さで1話見た瞬間に完全ノックアウトw 僕の中では圧倒的に今期一番の作品という位置を占めています。

そんな作品に舞台モデルがあったら、行かないわけ有りませんよね。(←定型句)

というわけで、「あの花」の舞台・埼玉県秩父市を巡ってきました。
秩父が舞台であることは、放送前に公開されていたキービジュアルの段階で既に特定されていたのですが、いざ本編が始まってみたら秩父市各地の景色がもう出るわ出るわ。さらに地元秩父の有志も放送開始とほぼ時を同じくして「秩父『あの花』委員会」なる企画を立ち上げて、「あの花」の舞台として盛り上げています。
そのため、作品の人気はもちろん、東京からの適度な近さなどとも相まって、早くも「聖地」化している今一番ホットな舞台探訪スポットではないでしょうか。

僕の好みとしてはそういう「みんな行ってる『聖地』」を「巡礼」するのは正直あまり好きではなく、超有名どころの鷲宮や豊郷小なんかも行ったこと無いんですが、今回ばかりは作品への入れ込み方具合が全てを上回り、行かざるを得ず。おかげで久々に『同業者』を多数見かけた舞台探訪となりました。
まぁ、最近は探訪仲間の知り合いも増えたのでその人達と一緒に巡る楽しさもありましたし、その人らを通じて地元の人とも交流があったりして、今までの探訪とは一味違った楽しい体験ができました。
ただ、この作品背景カットがとても多い!(爆)
まだ全体の半分も行ってない第5話まで放送された段階で行ったのですが、それでももう200~300カットぐらいが撮影対象となっていました。おまけに分布範囲もそこそこ広く、朝9時に到着してから18時半過ぎまで、途中の休憩を除いても7時間半ぐらい歩き通しというわりと過酷な旅でもありましたw
そうなってくると各話で登場した背景とアングルをピッタリ合わせて撮影するという、他の作品の探訪でやってきたことを全てのカットに対してやることは最早不可能に近いので、印象深いカット以外はわりとざっくりとした探訪にすることにしました。
なんか毎週秩父に通っておられるような方も複数いらっしゃるようですので、アングルきっかり合わせた写真とか新しい舞台の発見とかはそちらにお任せすることにしますw
今回の探訪に当たっても、そんな方の一人であるよしさんのブログ「ひきこもりかけぶろぐ」を参考に現地を巡ってきました。

というわけで、5/15(日)に巡ってきた「あの花」1~5話の探訪をお届けします。
今回は登場順ではなく、概ねエリア毎にまとめて掲載しようと思います。

なおあの花探訪はこの回以降にも何度か行っています。 2回目以降の探訪レポもよろしくです。
Part 1 (5話放送後訪問)Part 2 (8話放送後訪問)Part 3 (10話放送後訪問)Part 4 (最終話放送後訪問)
Part 5 (長瀞など)Part 6 (龍勢祭り)Part 7 (再放送版OP)Part 8 (劇場版)

目次

西武線

 「あの花」探訪しに秩父へ向かうべく池袋から西武線に乗ったら、その時点で既にだいぶあの花まみれでした(何)
 公式サイトでも伝えられているのでご存じの方も多いでしょうが、「あの花」と西武鉄道のコラボレーション企画がいろいろ進行中です。
 例えば、西武線池袋駅にはこのように作品のポスターが貼られていたりとか。

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池袋駅地下改札で撮影。

 さらにはあの花の広告が車体に貼られたラッピングトレインなんかも運行中。
 たまたま乗ろうとした電車がそれでラッキーでしたw

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あの花トレイン 西武秩父行き

 あの花ラッピングトレインであの花の聖地へ向かうとか、なんという胸熱!
 運行時刻は日によって異なりますが、概ね平日は池袋~飯能間のみの運行、土日祝日は秩父方面まで乗り入れとのこと。西武のお客様センターに問い合わせると詳細を教えてもらえるとのことです。
 池袋から西武秩父までは特急「レッドアロー」で80分、休日に運行される直通の快速急行で90分、急行+飯能乗換の各駅停車では110分と言ったところ。
 終点の西武秩父駅にももちろん「あの花」ポスターが貼られていて、「聖地」として盛り上がってるんだなと実感できます。

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あの花トレインで秩父に到着

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西武秩父駅にもあの花ポスター

 ちなみに西武秩父駅の脇には観光案内所があり、レンタサイクル(電動アシスト付き、4時間1000円)もあるようです。
 今回は最初だしゆっくり回りたかったし、何より到着した9時過ぎではまだ案内所が開いていなかったので利用はしませんでしたが、登場地点は秩父市街地の南から北まで直線距離でも4kmぐらいの範囲に散らばってるので、歩くのに自信がないとか、短い時間で特に印象深いところだけ巡ろうというツアーをするのなら借りた方が便利かも知れません。羊山公園周辺以外はアップダウンもあまりなく、電動アシストなしでもそんなにキツくは無さそうでしたしね。
 
 さてそんなわけで9時過ぎに秩父に到着したので、早速探訪開始です。


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羊山公園

 最初に向かったのは西武秩父駅裏手(西側)の小高い丘にある羊山公園。世間一般には「芝桜の丘」として有名ですが、あの花探訪的にはOPのぽっぽがいるシーンですね。
 秩父市街地を見渡す展望台は芝桜の丘とは反対側、武甲山資料館の近くになります。

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OPのカットはこんな感じ。完全再現とは行かないけど雰囲気は出てる。

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アップにしたカットはわりと近いかも。秩父市街の見晴らしが最高です。

 一方芝桜の丘らしき景色も登場します。2話冒頭の夢の中に出てくる一面に黄色い花が咲き乱れている丘はたぶんここがモデルでしょう。後ろに武甲山も見えてるので間違いないかと。

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有名な芝桜の丘。

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黄色い花はちょっとしかありません。

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見頃は過ぎてもだいぶきれいでした

 5/15の時点ではだいぶ見頃を過ぎてしまっていたため緑の部分も多いですが、ピーク時には一面ピンク色に覆われ、色こそ違えど作中カットと似た雰囲気になるようです。

 ちなみにこの羊山公園に登るには、車も通れる「牧水の滝」付近を通る道を使うのが一般的でしょうが、徒歩なら南の端と北の端にも別ルートが存在します。
 南側は公園内の地図に「急坂」と書かれているルートで、芝桜の丘と南小学校付近を結ぶ感じ。わざわざ急坂と書かれているだけあって実際かなりの急坂&急階段です。
 もうひとつの北側の道は国道299号から上がっていく道。こちらも結構な勾配で遊歩道っていうより登山道なんですが、↑の展望台に直接アクセスできます。

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地図に「急坂」と書かれてる南側の急坂

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国道299号線側から展望台へ直接至る階段

 北側の道は3話で登場したショッピングモール「ウニクス秩父」がすぐ近くですし、南側の道は2話で登場した西武線の高架橋の近くですので、あの花の舞台を効率よく回るのには使えるかも知れません。
 ただ、今回僕は北側の道から入って南側の道から抜けましたが、上りも下りも猛烈な急坂でとても疲れた&足が痛くなったので、正直あんまりお薦めはしません(爆)


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西武線の高架

 羊山公園を下りたら市街地の探訪開始。南端に位置する西武線の高架から北端の秩父橋までひたすら撮り歩きます。
 ということでまずは2話で登場した西武秩父線が国道140号線「彩甲斐街道」を跨ぐ高架橋付近の物件。
 1話ラストでじんたんと別れためんまが一人寂しく歩いてるシーンで登場した場所です。

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西武秩父線の高架

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めんまが歩いてるシーンはかなり望遠で撮った感じ。

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このカットを正確に合わせるには車道から撮る必要有り。

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ソフトバンク前

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作中ではサンクスだけど実際はソフトバンクショップ。

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犬を連れたおばさんが去っていった方向

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なおサンクスは別の場所(同じ国道沿い)にあります。

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矢尾百貨店周辺

 少し北上したのち秩父鉄道の線路を越え、矢尾百貨店周辺へ。地元秩父では有名な百貨店だそうです。
 この付近は3話で登場。秘密基地に向かうあなるをじんたんが見つけて速攻引き返そうとしてたシーンとか。ただ道の両側の景色はかなり変わっているため、イマイチどこがどのカットに対応するのか分かりづらかったため、あんまり写真はありません。

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これはベスト電器の前辺り。

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あなるを見つけたカット。あなるのいた右奥が矢尾百貨店。回りの景色はかなり変わってる。

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引き返そうとするじんたんをめんまが引っ張ってるカットはかなり建物が変えられていて何が何やら・・・これはここか?

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秩父第一病院周辺

 OPでぽっぽがバイクを走らせるシーンで登場する秩父第一病院は矢尾から少し脇道に入ったあたりにあります。
 2話でめんまが「かえるが鳴くからかーえろー」って言ってたシーンもその途中にあるんですが、今回うっかり撮り忘れましたorz

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毎回見るOPのカットなので印象には残りやすいんだけど、かなり景色が改変されてて実際行くと印象がびみょ(ry

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2話のめんまの帰り道。カエルの置物ではなく代わりにリスとかふくろうがいます。

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秩父神社周辺

 矢尾からは秩父市街のメインストリート(県道73号~国道299号)を北上していきます。市街中心部の本町(もとまち)交差点からすぐのところにある秩父神社は4話でじんたんとゆきあつがある意味での「対決」をした場所ですな。
 神社自体は平安時代初期の書物にも既に登場するほど歴史の深いお社で、例祭の「秩父夜祭」は秩父の年中行事として有名です。
 ここでのカットは基本的には実際の景色に忠実なんですが、要所要所でパーツが入れ替わっていたり、位置関係が現実と違ったりと、微妙な改変が見られました。

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作中でも時々出てくる案内板「どこいくべぇ」。どこにあるヤツが書かれたのか特定できなかったので、近くの本町交差点にあったやつで代用(何

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なっちゃん飲んでるつるこさん。

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自販機。左から二つめの自販機はおでん缶とか変な物ばかり売ってましたwww

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遠景。ここはそこそこ忠実。

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じんたんが座ってたとこ

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隣にはめんまちゃん

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ちょっと引きで

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フクザツな表情でゆきあつを待つじんたん

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ジョギング中のゆきあつがやってきた方角

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ゆきあつにぎこちなく声をかけるじんたん。

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斜め向かいから

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脇の信号

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信号待ち中にゆきあつに話しかけるじんたん。木と柱の位置が逆転してるのね。

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しかし無視されます。

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青になる信号。さっき出てきたのとは違う信号機な上に、実際の位置関係からするとへんな向きにあります。八幡屋本店は実在しますが、それとの位置関係も異なります。

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後ろの看板は変えられてますが、実は別の場所に実在します。

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走り去ろうとするゆきあつ

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ゆきあつがじんたんのセリフに立ち止まってたとこ

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そして置いてかれるじんたん。

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このカットの背景に映ってる「ローヤル」の元ネタはこれ?神社の近くではあるけど見える位置ではありません。

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番場町商店街

 神社の前から伸びる番場町商店街にも何件か登場箇所があります。
 ここも調査不足で色々撮り逃してるのが多いから今度行ったときに撮らないと~

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1話で町並みカットとして出てきた浅野靴店の看板。まんま!

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2話のこれもかなりそっくり。

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秩父鉄道線路際

 1話の夕方のシーンがなかなか印象的だった秩父鉄道の線路際。秩父駅の少し南側にあります。
 行ったのは作中と違って昼日中でしたが、実際夕方に行くとどんな感じになるんでしょうかね?方角的には作中で描かれているのと似た方向に影が出来るのではないかと思ってるので、何時か行って見たいと思います。

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線路際から見える武甲山

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じんたんとめんまが歩いてた道。

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別アングル

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めんまが花摘んでたカットもわりと似たところがww

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このカットのように奥に山は見えません。つーか全体的に改変多し。

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線路

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めんまが作の上を歩いてたカット。やっぱり奥の建物違いますね。

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架線柱

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よろけるめんまを助けようとして盛大にこけるじんたん。

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「だいじょうぶ?」なめんま。

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ゆきあつとつるこ登場。

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久々の再会。後ろの看板はそのまんま。

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じんたんアップ。看板の文字もまんまっすな。

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このカットはこの向きになるはずだけど、なんか微妙。

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以下アングルいろいろ

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2話でゆきあつがジョギングしてるのもこの線路沿い。作中では西武4000系が描かれてますが、滅多に通らないはず。(1日数本秩父鉄道直通が設定されてるので、その便はもしかしたら作中と同じ車両かも?)

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踏切も背後は違うっぽい。

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秩父まつり会館の脇。左端に写ってる看板が実はさっき神社の項目で「別の場所に実在」と書いた看板です。

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ゆきあつが曲がった角。手前は一致するけど奥は変わってますね。
このあとぽっぽと出会うカットは違うところ探してたので今回は撮れず…

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おまけ。地元の有志により「めんまのお願い」が貼られてますw柵に乗るのは危ないのでめんまの真似はやめましょうw

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おまけその2。秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」。秩父神社にいたら汽笛が聞こえたので急いでここに移動してきましたww聖地で撮り鉄とか胸熱(何

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秩父駅入口交差点周辺

 秩父市街地の中心部に位置するこの場所。あなるたちがよくダベってるハンバーガー屋がここにあることになっているので、5話までの間に繰り返し何度か登場しています。
 そのためかなりのカット数が有るのですが、量が多すぎるのに加えて現実の景色から変えてるカットが多く、じっくりと検証しないと再現カットは撮れそうにありません。この辺まで歩いてきてそろそろ疲れ始めてきたことも相まって若干めんどくさくなり、かなりいい加減に撮ってます(爆)
 なので今回ここに掲載したカットはほんの一部に過ぎません。今後もまだまだ出てくるでしょうね…

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1話ラストであなるが待ち合わせしてたカット。看板の位置関係がだいぶいじられてて、なかなか雰囲気出すのが難しいです。

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あなるの顔をアップで映したこのカットを撮るには、撮影地点をだいぶ変えないと雰囲気でません。ちなみに右端に銀行の看板が写ってるのが作中でも再現されていますが、作中では銀行の位置にハンバーガーショップがあることになっているので、銀行はどこにあるのかという謎が(^^;)

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2話でつるこがハンバーガーショップにノートを置いて立ち去ったのをあなるが追いかけたシーン。銀行=ハンバーガー屋の向かい側です。

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つるこに追いついたところ。

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つることあなるが話をしてたのは「ほっとすぽっと秩父館」の前。明治12年に建てられた古い建物だそうです。現在あの花探訪者に向けて休憩所を設けてくださっているみたい。めんまちゃんの中の人・茅野さんのサイン入りポスターやノートも設置されてます。

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以下アングル合わせて何枚か。

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あなるがよくいるハンバーガー屋は実際には銀行です。建物の形も違う。

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5話でじんたんが買い物に来たコンビニの一つもこの界隈です。

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宮側児童公園周辺

 1話ラストでつることゆきあつから逃げて走ってきたシーンで登場する景色はキンカ堂の跡地やその近くにある宮側児童公園です。

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作中ではキンカ堂が描かれていますが、会社自体が2010年2月に倒産してしまったため廃業。2011年5月現在は取り壊し工事の真っ最中でした。

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じんたんが立ち止まったのは宮側児童公園の前。ここは結構再現度高め。

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以下アングル色々。

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定林寺周辺

 299号を更に北上し、少し西に入るとOPのゆきあつ&つるこのカットで登場する定林寺があります。秩父三十四箇所の札所(ふだしょ)十七番のお寺として知られています。

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OPに出てくる「巡礼道」の案内。街中でも何度かみかけますが札所巡りの道標です。まぁ最近は巡礼の意味をはき違えてる僕みたいな人が相当居ると思いますがwwww

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本堂。広角レンズ必要っぽい感じの。

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OPにも描かれてるけど、この坊主の看板はなんかシュールwww

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ゆきあつカット。

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めんまが出てくるカットもこの場所です。

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3話で学校に向かうじんたんが通ってた道も定林寺のすぐ近く。ただし、作中では下り坂として描かれていますが実際は上り坂です。

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石垣。

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ただこのカットは写真の方も見ようによっては作中の書き方と一致してるように見えないでもない?

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結局学校行けずに引き返してきてしまったじんたんがぐったりしてた公園(というか空き地)も定林寺のすぐ近く。ベンチの配置はちょっと違う。

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じんたんが座ってたとこ。どうでもいいことですが、ここまでずっと歩き通して来たら朝の羊山公園上り下りとも相まって足が攣りそうになってきたので、じんたんの真似してこのベンチでしばらくぐったりしてました(爆

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ベンチは実際には二つ繋げておいてあります。

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ネコは居ませんでした(何

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じんたんとあなるが通う高校

 定林寺からさらに北へ向かうと、じんたんとあなるの通う高校のモデルになった学校があります。作中では高校ですが、実際には中学校。そういう違いはよくある話ですな。
 当然のことですが、中学校ですので探訪の際は最大限の配慮をお願いします。

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学校脇の道。ガードレールは一致するけど、フェンスの様子はだいぶ変わってます。

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別アングル

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じんたんアップ

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正門。ここはだいたい一致。

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じんたんの家、あなるの家

 さてこの作品は各キャラの自宅までモデルが実在します。今回撮ってきたのはじんたんの家とあなるの家(・・・の脇の道)。住宅街にある個人宅なので詳細な位置を敢えて明記することはしませんが、まぁ、探せば分かる範囲にあります。じんたんの家とかかなりそのまんまなので興奮したくもなりますが、くれぐれも大声で騒いだりすることのないようにお願いします。
 なおじんたんの家に関しては住人の方の了承を得てから撮影しています。

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1話の最初のカットで登場するのはじんたんちの裏側。

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正面。

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郵便受けもそのまんま。

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じんたんが基本引きこもってるせいで家のカットは毎回いろんなアングルで登場しますw

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じんたん家の近くの景色

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玄関

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こちらはあなるの家・・・の生け垣。2話であなるの家にやってきたじんたんとぽっぽが水ぶっかけられるカットですが、この構図だけ一致します。建物そのものは違いました。

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旧秩父橋

 色々巡ってきましたが、最後に訪れたのがここ秩父橋。現在車が通っているのは隣の斜張橋で、歩行者用の橋は旧秩父橋と呼ばれています。
 朝9時過ぎから歩き始めたハズなのに、たどり着いたの17時過ぎ。途中長らく休憩してた所があったとはいえ、流石に疲れましたw でもこの場所は番宣ポスターでも使われているイメージイラスト的なカットなので、実際の景色を目にしたときの感慨はひとしおでした。

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番宣ポスターやらOPやら本編中やら何度も出てくるお馴染みの構図。斜張橋はやっぱり映えるよね~ ただこの場所は夕方に来ると見ての通りモノの見事に逆光で死にたくなります(何爆

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OPでめんまが欄干にもたれかかってるカット。

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1話でじんたんが叫びながら走ってるシーンはこんな感じ。奥に見えてるのは太平洋セメントの工場。このカットは作中に合わせて夜に取りに来たいなぁ。

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3話では斜張橋がアップで写りますが、背後の山はだいぶ違う感じでした。

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3話で学校行けなかったじんたんが秘密基地に向かってたときのカット。

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前のカットの帰り道。

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秘密基地

 秩父橋に着くと、そこには「地底人」のTシャツを着た人たちが!最初に書いた地元有志「秩父『あのはな』委員会」の方々でした。んで、その人達と話していたら、超平和バスターズの秘密基地のモデルではないかと囁かれている場所に案内していただけることになりました!ただ、秘密基地のモデルに関しては地元の方の間でも意見が分かれているようで、候補は複数有る模様。そこで今回は、秩父橋から近い2箇所を案内して貰うことになりました。
 
 一箇所目は秩父橋を渡った先から少し南側に行ったところにある札所二十番の岩之上堂。荒川の断崖の上にある御堂ですが、その崖の下に「乳水場」という場所があります(謂われはこちら)。その回りの景色は秘密基地の近くの景色に似てる・・・ような?めんまちゃんの事故現場とか、4話でゆきあつが滑り落ちた竹やぶとか、そこら辺と印象は似てると言えるかもしれません。

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御堂の下の竹藪

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こんな道を下った先にあります

 なお秩父橋から札所二十番へ至る本来の巡礼道は、現在崖崩れのため通行できなくなっています。なので若干国道を大回りしなければならないので要注意。現地には迂回路の案内が出ているのでそれを参考にしてください。
 さて二箇所目は小屋そのもののモデルではないかといわれている場所。国道299号から尾田蒔中学校の裏山に入っていったところにあります。だいたいこの辺

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森の中の坂を登っていった先にある小屋、というシチュエーションはそれっぽい。

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横からのシルエットもどことなく似てるけど、異なる点も多いので何とも言い難し。

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ちなみにここに来る途中で振り返ると、作中でも秘密基地の手前から見えてたのと同じような角度で秩父橋が見えます。

 流石に秘密基地に関しては「それっぽいといえばそれっぽい」のレベルを超える物件を見つけるのは容易ではないため地元地底人さん達の間でも見解が分かれている様子。でも今回の場所で何となく雰囲気は味わえたのでそれはそれで良かったかな~ 案内してくれた地底人さんに感謝!
 なお秘密基地の探索に関してはよしさんのブログ「ひきこもりかけぶろぐ」に詳しいです。そんなとこまで行ったんか!というところまで探索されている圧巻のレポです。必見。


 秘密基地探索をしていたら日が暮れ始めてきたので本日の探訪終了!朝9時から9時間半にわたり、丸一日あの花の舞台を巡って疲れたけど大いに満足でした!
 流石に歩き疲れたので、秩父鉄道の大野原駅まで歩き、御花畑駅まで電車に乗って、西武秩父駅から西武線で帰路につきました。

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西武線車内

 ・・・まだだ、まだ終わらんよ!(何
 というわけで、帰りに乗った飯能行き普通電車は5話で登場したのと同じ4000系電車だったので、まだまだ探訪活動は続きますw 家に帰るまでが舞台探訪です(キリッ(何

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ドア

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ゆきあつとあなるが座ってたのはこの位置の座席。

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あなるから見たゆきあつ

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横から

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ここら辺のカットは作中と同じく正丸トンネル内で撮影しました。無駄に(何

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 5話では飯能駅や近くのラブホも出てくるんですが、もう遅いしいい加減疲れたしで今回はスルー。またの機会に撮ってこようと思います。

 飯能からは池袋行き急行に乗り換えて、今度こそホントに探訪活動終了。かなり遠くの見知らぬ土地まで行ってきた気分だけど、電車降りたら見慣れすぎた池袋の街でなんか妙な違和感でしたw 秩父って遠いやら近いやら。

 そんな秩父あの花舞台探訪でしたが、今回は珍しく「みんな行ってる聖地」に赴いてみたとはいえ、まだ5話までしか放送されてないのに探訪者めちゃめちゃ多いですねぇ~!こんなに同業者に遭遇した探訪は初めてです。神社のあたりなんかなかなか撮影できないぐらいの勢いでやってくるしw 地元の町おこしとも絡めた「聖地ブーム」が巻き起こるアニメは最近結構ありますが、放送前から地元が動き出してたおかげか、他の作品での例と比べてかなり早い段階から大きく盛り上がってる気がしますね。作品の魅力が第一なのはもちろんですけど、東京から適度に遠くてそれなりに旅行した気になれる位置だけど、かといって遠すぎない絶妙な距離感てのも良かったのかも知れませんね。それにほっとすぽっと秩父館などのようにファン同士や地元の方との交流が出来るスペースもできてますし、「聖地」として機能するに十分なモノは揃ってるように思います。作品の方も今後クライマックスに向けてどんどん盛り上がっていくでしょうから、それに合わせて秩父の方ももっと盛り上がっていったら、「あの花」好きの舞台探訪者としてはうれしいなと思います。
 僕個人としても、今回巡ってみて、あの花の舞台としての秩父はもちろん、秩父の町の空気感自体をかなり気に入りました。作品の方もまだまだ続きますし、もう少しすると作中で描かれている季節とも一致します。なので、今後も何度か足を運ぼうと思っています。

 最後に、今回途中から同行したたちきちさん、準急鷲羽さん、ピースさん、ハブさん、某所と秩父橋で2度出会ったバイクのお二人、帰り道ご一緒したよしさん、そして地元の方々、どうもありがとうございました。おかげでより一層楽しい探訪になりました~。


「あの花」「ここさけ」秩父舞台探訪シリーズ
あの花 Part 1 (5話放送後訪問)あの花 Part 2 (8話放送後訪問)あの花 Part 3 (10話放送後訪問)あの花 Part 4 (最終話放送後訪問)
あの花 Part 5 (長瀞など)あの花 Part 6 (龍勢祭り)あの花 Part 7 (再放送版OP)あの花 Part 8 (劇場版)
心が叫びたがってるんだ。 舞台探訪(聖地巡礼)
あの花&ここさけ 秩父探訪お役立ち情報NEW!!

更新履歴
初回記入:2011.05.25
公式で公開していた「めんまフォント」で遊んでみたw:2011.05.30
登場地点概要を追加:2015.11.19